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2016/11/25

掃苔 サトウ ハチロー(1903年5月23日 - 1973年11月13日)

サトウ ハチロー 作詞家(1903年5月23日 - 1973年(昭和48年)11月13日)

「ちいさい秋みつけた」「うれしいひなまつり」などの童謡や「リンゴの唄」 「長崎の鐘」など歌謡曲の作詞で知られるサトウハチローは、1973年に心臓発作によりこの世を去り雑司が谷霊園に埋葬されています。



墓石には詩人らしく「ふたりでみると、すべてのものは美しくみえる サトウハチロー」という一篇の詩が刻まれています。



異母姉の佐藤愛子著「血脈」よると佐藤家は変人の集まりであったそうです。ハチローも例に漏れず、落第3回、転校8回、勘当17回、中学中退という不良少年で、放蕩、奇行など自由奔放な生活を送りながら創作活動を行っていました。
一番目の妻「くら」さんには放蕩癖のせいで愛想を尽かされ、二番目の妻「るり子」さんは急死。ハチローの最期を看取ったのが元愛人、ダンサーであった三番目の妻「蘭子(房枝)」さんです。詩のなかの「ふたり」はハチローと蘭子(房枝)さんのことで、拝石には二人の名前が刻まれています。



墓石の裏にはハチローと妻房枝さん、そして妹の名前が彫られています。ハチローの名前の横に正五位勲三等と刻まれています。



ハチローの没後、文京区弥生にあったサトウハチロー旧居跡はサトウハチロー記念館として整備されました。房枝夫人の死後、記念館は岩手県北上市に移されました。跡地には旧居跡の碑が建てられています。

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